クラウドファウンディング挑戦のお知らせ

食欲の秋、芸術の秋、皆様いかがお過ごしでしょうか?
株式会社ムジカ・チェレステ 代表 佐藤智恵です。
この度Missシカゴ公爵の公演映像化に向けて クラウドファンディングに挑戦することに致しました。
つきましては、どうかご支援頂きたく、 いち早く情報をお届けさせて頂きました。

題して

【愛と平和のオペレッタ!「Missシカゴ公爵」 公演映像制作プロジェクト】

今回の上演は、日本における初のプロ公演となります。
日本語での歌唱及び日本語字幕付きで発売されているDVD、CⅮ 、Blu-ray Discもございません。
このプロジェクトにおいて、大変貴重なこの演目の映像を作成し、 作品のすばらしさを日本中に広め、
カールマーンの「愛と平和への想い」 を感じて頂きたいと思っております。

そのため、お力を賜りますと幸いです。
どうかスタートダッシュのご協力を賜りたく、
応援可能なコースへのご支援と、 情報のシェアや拡散にご協力頂けましたら幸いです。

限定公開詳細URLはこちらです⇒https://camp-fire.jp/projects/view/46985
一般公開は10月16日を予定しています。
メインのリターンはMissシカゴ公爵のサイン付きCD、 DVDとブルーレイ
それぞれお好きなものを選べます。

11/8、9  オペレッタの出演者でチラシに
掲載しているメンバー全てが
サインやオリジナルマグカップ対象となります。

他にも
2016/12/3 チャールダーシュの女王
2017/5/25   三周年記念ガラコンサート
2017/9/20  田谷力三物語のDVDもあります

どうぞ限定公開URLをクリック頂き詳細をご覧ください。
応援何卒よろしくお願い致します。

【!!ニュース!!】
絶賛発売中のMissシカゴ公爵 にテレビ神奈川の取材が入りました。

テレビ神奈川「イイコト!11510~ハートフルナビゲーション~」
毎週水曜日 9:00-9:30
10月25日 放送で予定です。ご覧になって頂けると嬉しいです。
他にも2日に1回現在ラジオ出演をさせていただいたりと
PR活動を楽しみながら頑張っています。
詳しい日程はHPやFacebookで随時発表していますので、チェックして頂けると嬉しいです。

そして公演情報詳細を改めてお送りさせて頂きます。

【第10回記念本公演 オペレッタ「Missシカゴ公爵」】
ちらしシカゴ最新版
今年度、佐藤智恵が最もプロデュースに力を注いでいる公演です。
あべ静江さんもゲストにお招きしており、ジャンルを超えたコラボレーションオペレッタを繰り広げます。皆様ご都合をお繰り合わせのうえ、どうぞお越しくださいませ。
チケットのご予約は下記URLより承っております。

≪公演詳細≫
2017年11月8日(水),9日(木)(各公演30分前開場)
虹組   8日14:00、9日18:30
夢組   8日19:00、9日14:00
場所   渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
指定席  S席10,000円、A席7,000円、桟敷自由席5,000円

詳細HP:http://musica-celeste.com/post/distinations/chicago(随時更新予定)

せっかくの機会なので、少し長いですが、Missシカゴ公爵とオペレッタについて ご紹介させていただきます☆彡

【オペレッタとは】
あまり日本では馴染みのない「オペレッタ」は、オペラから派生し、貴族の楽しみだった「オペラ」を庶民にも楽しめるようなコメディ形式にしたものです。「小さなオペラ」「軽歌劇」「小歌劇」とも呼ばれ、セリフの大半が歌唱という点では、オペラと同じですが、セリフが間に入ります。エンターテイメント性に溢れた「オペレッタ」は、現代のミュージカルの原点と言えるでしょう。芝居、踊り、コメディ力を兼ね備え、マイクを一切使わない歌唱力ある歌える役者たちが舞台を盛り上げます。

【「Missシカゴ侯爵」に関して】
当時最新の黒人音楽ニューオリンズジャズなどを取り入れたこの作品は、ナチスドイツでは、上演を禁止されていました。日本でのプロによる上演は、「日本初」となります。
「Missシカゴ公爵」は、「オペラ」「オペレッタ」が、アメリカのジャズの影響を受けながら「ミュージカル」へと進化していく時期の作品で、戦間期の旧大陸と新大陸の相克という文化史的な枠組みがしっかりと体感できることでしょう。作中において、ワルツ、チャールダーシュ、ジャズ、チャールストンに中国風の音楽も登場し、オケピットにはオーケストラが、ステージ上においてはジャズバンドがいて演奏するスタイルであり、様々な芸術が次々と披露され湧きかえる作品です。

【作曲家エメリッヒ・カールマーン】
エメリッヒ・カールマーン(Emmerich Kálmán、1882年10月24日~1953年10月30日)は、ハンガリー出身の作曲家。代表作「チャールダーシュの女王」など「オペレッタ」を中心に一時代を築きました。ただ、20世紀初頭、ドイツでは、ヒトラーのナチスが台頭。ユダヤ人であったカールマーンは迫害を受け、作品の上演も困難となり、アメリカへの亡命を余儀なくされました。

【作品の時代背景】
19世紀後半、欧州では第1次世界大戦はようやく終結したものの、戦争による混乱、時代の激変により、かっての支配者であった国王、貴族は没落していきました。一方、戦時景気に沸くアメリカは、貧しい移民たちからも、一躍、成金資産家が生まれていました。シカゴは活気に満ち、摩天楼の高層ビルが乱立する大都市となっていました。アル・カポネたちギャングが暗躍する、禁酒法の時代でもありました。名もない移民出身の成金資産家が、次に求めるのは、社会的地位と名誉です。アメリカの成金の娘たちは、莫大な持参金を持って、大西洋を渡り、英国やヨーロッパの公爵夫人や伯爵夫人に納まりました。

【STORY】
1920年代、ヨーロッパの小国シルヴァーリエンは、財政難から国内の油田の権利をアメリカの企業グループに委ねることになりました。同国の王位継承者シャーンドル王子は、息抜きにブダペストを訪れ、馴染みの店でジャズなどアメリカ音楽ばかりが演奏されているのに驚きます。そこへ若いアメリカ人女性が現れ、王子とチャールストンを踊りたいと申し出ます。副官を装っていた王子はやんわりと拒絶しましたが、この女性こそ、例の企業グループの総帥、シカゴのロイド氏の娘メアリーでした。そもそもメアリーの渡欧の目的は?また、古き良きヨーロッパを体現したような王子と、いかにもな”爆買い”メアリー、対照的なふたりは、この先一体どうなることでしょう。

詳細HP:http://musica-celeste.com/post/distinations/chicago(随時更新予定)

【今回の出演者】
キャスト・スタッフ

指揮・音楽監督 大浦智弘
演出 今井伸昭

シルヴァリア国王(シャーンドル・ボリス王子の父):
虹組:斎藤忠生
夢組:西義一

シャーンドル・ボリス(シルヴァリア王子):
虹組:高畠伸吾
夢組:倉石真

ローゼマリー(モレニアの王女):
虹組:栗林瑛利子
夢組:今野 絵理香

メアリー・ロイド:
虹組:佐藤 智恵
夢組:森 裕美子

ボンディ(ロイド氏の秘書):
虹組:吉田敦
夢組:大石 洋史

ぺローリン侯爵(シルヴァリアの国務大臣):
虹組:浅山 裕志
夢組:大石 将史

ボヤツォヴィッチ伯爵(シルヴァリアの財務大臣) :
虹組:品田 広希
夢組:志摩 大喜

「グリル・アメリケーヌ」支配人:
虹組:野口 大輔
夢組:中村憲司

ジプシーの楽士長:
虹組:Yui
夢組:星野 沙織

ベンジャミン・ロイド(メアリーの父、シカゴの大富豪):
藤川鉄馬 両日昼公演
山下直 両日夜公演

メアリーの母:
虹組:あべ静江(ゲスト・8日昼/夜公演出演)(挿入歌 みずいろの手紙)
夢組:如月愛梨(9日昼/夜公演出演)

下記 全公演出演キャスト

「変てこクラブ」メンバー
アスター :関根 かおる
カーネギー:織田 彩耶子
フォード:神谷 優香
ロックフェラー:西 綾夏
ヴァンダービルト:Yurino
スディール:小濱礁子

ダンサー:宇田川 路代・田中麻衣子

合唱・ダンサー
Musica Celeste合唱団・テアトルアカデミー

【舞台上バンド】
トランペット:林 沙希
コントバラス:新井優香
ドラム:吉島智仁

【アンサンブルオーケストラ】
ヴァイオリン: 小山 啓久
ピアノ:村田 千晶
エレクトーン:福澤 香

プロデューサー:佐藤智恵
舞台監督:礒田ヒロシ
照明:磯野 眞也((有)アイズ)
編曲:大野恭史
音響:五十嵐優(Sound Scape)
振付:宇田川路代
ステージング:ヨシ矢野

総勢約100名が関わるビックプロジェクトです。
詳細HP:http://musica-celeste.com/post/distinations/chicago(随時更新予定)
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YOUTUBEで過去の演奏もアップしております。
ご覧くださいましたら、とても嬉しく思います。

これからも応援をどうぞよろしくお願い致します。
またお目にかかれます日を心から楽しみにしております。


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