声のギャップ


今日の二期会のレッスン
喋る声はそんなにトーンが高いのに、歌うと
『うをー』って舌根が堅い声になるのはどうしてなの!!
と注意を受ける。
なっ直そうとしてたのに、全然まだまだみたいあせるあせる
今日のレッスンも
ヘンデルのピアンジェロ~(とても悲しみにくれる歌)
なので、よけいにテンションのギャップがあるみたい。
あとで友達に『私の声ってそんなに変??』
って聞いたところ
今日はいつもにまして
話し方が幸せオ~ラドキドキがですぎて、キラキラキラキラしてて、テンション上がりすぎてたよアップ
だから悲しい歌のピアンジェロに持っていくのに、
声を落として表現しちゃったんじゃない??
みたいなことを言われました。
なるほど~
そういえば、そんな感じ。
悲しみを表現しつつ、
声は美しく音符、響きは軽くキラキラ、支えをキープしないといけません!!
恋愛の充実ドキドキが空回りではなく、
ほとんどの歌の根底にある、愛の表現に結びつかなければ!!
テンションも声も、日常生活はどうであれ、
その歌やキャラクターになりきって、曲の真髄を表現できなければグッド!
よしよし、また課題をいただき、頑張ります!!晴れ
ヘンデルだけど、ノンビブラートはダメよ。
勘違いしたイメージをもってるみたいだけど、
響きは息を流して、ビブラートで、常にキラキラキラキラさせて!
が、今日のレッスンで一番収穫でしたニコニコドキドキ



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